衝撃のロンドンから2カ月。ヴァチカンの動きを知ったアデルは、半ば自暴自棄のように妙な行動をくりかえしていた。彼女を少しでも励まそうと、一人クリスマスの準備にとりかかる一彦。そんな一彦の気持ちを知ったアデルは、ついに自分の過去を一彦に打ち明ける。壮絶なアデルの過去を知った一彦に、さらに襲いかかる最大の危機! はたして一彦は、フリューゲルト家を守れるのか!? 波瀾万丈ファンタジック・ホームコメディ、いよいよ感動の最終巻!!
ん〜凄く良かったです (*´ω`)
良い感じの余韻を残した最高の終わり方で文句の付けようがありません。
これで終りってのは寂しいけど、こんな終わり方なら仕方が無いかなって思いましたね。
ホント素敵な終わり方で満足でした。次回作にも期待したいと思います。
感想リンク
「Alles ist im Wandel」 様
この春私は『旧校舎』になった。ずぅっと生徒を眺めてきたのに、立ち入り禁止の旧校舎になんて、もう誰もやって来ない。寂しくしていた私のところに、ある日、ひとりの少年が、探検に忍び込んできてくれた。もちろん私は大喜びで、ワクワクと観察していたのだけれど、危ない場所へと踏み込む彼に、思わず声をかけてしまう。どうしよう。もう人とは関わらないって決めたのに──。
こういった純粋な恋愛物ってあまり好きじゃないけどたま読むなら良いかも。
付喪神になった校舎と少年の初恋という設定が面白いですね。
その付喪神となった旧校舎のコウは可愛かったし、リアンやコモン老人などサブキャラは良かったのですが
主人公の新があまりに子供っぽい感じがして好きじゃなかったです。他のキャラは良かったので残念でした。
オチなんかは自分好みでしたが少しご都合主義のような感じがしましたね。
それに全体的に少し物足りなかったです。もうちょっと予想外の展開みたいなのが欲しかったですね
まぁつまらなくは無かったので次回作も追ってみたいと思います。
“孤高のハッカー”を名乗る高校生・広野は、尊敬する “おっちゃん”のOSマニュアルを入手するため、同人誌即売会に乗り込んだ。場内の熱気に圧倒されつつも何とか目的を果たした広野。だが、彼の前に自称“腐女子 ”の声優志望少女・沙奈歌が現われ、しかも成り行きで彼女の恋の“エチュード”の相手をすることに! はたしてふたりは“本番アリ”な関係になれるのか!? 恋と声に身悶えする、第8回えんため大賞佳作受賞の三次元激♥ミュージカル、ついに開演!!
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凄く楽しかった! なんかもうバカとしか言いようが無い作品でしたね
素晴らしいほどのバカっぷりが楽しくて読んでいる最中ずっと笑いっぱなしでした
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実写映画化! 2007年GW公開予定らしいですね。
実写向だとは思うけど、チープな特撮とかでしょぼい出来になるとかは勘弁してもらいたいですねー
でも実写版筋肉部は見てみたいかも
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