[2008/10/07 05:51]
|
トラックバック(-) |
コメント(-)
九月三〇日――衣替えの季節がやってきた学園都市。 周囲の慌ただしさを余所に、エリートお嬢様学校・常盤台中学の超能力者、御坂美琴はコンサートホール前の広場にいた。 待ち合わせ場所である。 けれど、 「……、来ない」 罰ゲームを受けるはずの“あの少年”は一向に姿を見せない。美琴はため息混じりに、薄っぺらい学生鞄とバイオリンのケースを抱えてアイツをずっと待っていたのだが――。 上条当麻と御坂美琴が交差するとき、罰ゲームを巡る学園(ラブ)コメディは始まる――!? 今回は御坂美琴が当麻に大覇星際の時の罰ゲームをするお話。待ってました科学側 やっぱり科学側の話はおもしろいですね〜、バトルは魔術側、キャラは科学側が好きです。 なにより御坂美琴が可愛いし、御坂妹も負けず劣らず良い味出してて言う事無いですね。いや〜もう最高! それに打ち止め(ラストオーダー) の 『ミサカはミサカは』 っていう喋り方は個人的にツボ。読んでて凄く楽しいです 特に P116 の辺りのラストオーダーと御坂妹のやりとりは良かった。これだけでお腹いっぱい・大満足 (*´ω`) 他にも今までに登場したキャラがちょっとずつ登場してましたね 間に長い時間を挟んだので半分くらいはどんなキャラだったか忘れてちゃってました なので次の巻が出るまでに暇があったら11巻までをざっと読み返してみようかなーって思ったり。 ストーリーの方はいつものひたすら熱い展開なんかはなく、ほのぼのとしたコメディみたいなのかな? と思っていたらラストで突然の急展開。そしてそのまま次の巻に続くって感じでした。 全く先が読めず何が起こっているかさっぱりでしたが、読んだ感じだと凄く熱い展開になりそうな感じでしたね う〜ん、次の巻が待ち遠しい 感想リンク 「booklines.net」 様 「のべるのぶろぐ」 様 「電撃文庫と堕落生活」 様 「まいじゃー推進委員会!」 様 「しがない日々の傷痕?」 様 「ラノベ365日」 様 「読了本棚」 様
「えー、“来場者数ナンバーズ”の結果、あなたの指定数字は一等賞、見事ドンピシャです!商品は『北イタリア五泊七日のペア旅行』、おめでとうございます!!」大覇星祭最終日。“不幸”であることしか自慢できない男・上条当麻が、なんと海外旅行のペアチケットを引き当てた。思いがけずやってきた幸運に、上条とインデックスのテンションは最高潮。そして舞台はアドリア海に浮かぶ『水の都』、ヴェネツィア本島へ!憧れのイタリアンバカンスには、ドキドキ★ラブイベントもあったりして!?上条当麻と幸運の女神が交差するとき、物語は始まる―。 今回はいつもと違い海外旅行のペアチケットを当てるといった幸運なことから始まったかと思いきや いつも通り不幸な展開に巻き込まれます。なんか毎回不幸っぷりが凄いね (=゚ω゚=;) そして今回は7巻で出てきた天草式の人達やオルソラにアニューゼ、ルチアなどのシスター達など懐かしいキャラが結構出てきます。懐かしいなーと思いつつ、どんなキャラだったか忘れてたりしたので今までの巻を読み返しながら読んでました。 ストーリーの方はいつも通り熱い展開が続きます。 この熱血少年漫画のような熱い展開が見たくて読んでいるようなものなので今回も大満足でした 物語りも新たな展開に向けて動き出しているようですが個人的には大覇星際の時の御坂美琴の罰ゲームが凄く楽しみです 感想リンク 「しがない日々の傷痕?」様
7日間にわたって開催される「大覇星祭」。運営委員の吹寄制理やチアリーディング姿の月詠小萌、名門お嬢様学校の御坂美琴など、学園都市のすべての教師と生徒が一丸となって取り組む超大規模イベントだ。そこに、ひとつの波紋が広がった。『使徒十字』。そう呼ばれる存在が、上条当麻の大切な人たちの夢をあっけなく破壊していく…!上条当麻は走る。誰もが期待し、楽しんでいた「大覇星祭」を取り戻すために。科学と魔術が交差するとき、物語は始まる―。 今回は前の巻から引き続き大覇星祭中にオリアナを追う話。 期待していただけに大覇星祭が短かったのが残念でした (´・ω・`;) 二巻続きにしたせいか内容が薄くなってしまった気がするのでいっそのこと二つに分けて 片方を大覇星祭オンリーの番外編のような形にしたら良かったんじゃないかなと思いました そこで美琴の活躍の場を増やしていろいろやってもらいたかったです。 オリアナの方も一気にやった方がテンポ良くなりそうですし。 あと戦闘も面白かったけんだけどどこなくマンネリ化してきた感じがするので 今後はもっと違った新しい戦闘シーンみたいなのを読んでみたいなと思います。 まぁ何だかんだいって面白いことは面白かったんですけどね 今後は他のラノベを読みながら続巻を待つことにします
学園都市最大級行事「大覇星祭」。それは、超能力開発機関である学園都市に存在する全ての学校が合同で体育祭を行う、という超大規模イベント。謎の霊装『刺突杭剣』を巡り、とある魔術師が学園都市に侵入した。オリアナ=トムソン。彼女の目的とは…!科学と魔術が交差するとき、上条当麻の物語は始まる―。 序盤の大覇星祭のところが面白かったです。もう大満足!(御坂美琴も出たしね) 小萌先生の為にクラスが一致団結するところなんて凄く良かったですね。 丸々一冊大覇星祭だけをやってもらいたいくらいでした。 そして今回は科学側、魔術側の両方が混ざった話になっていました。 前半の大覇星祭の所は良かったのですが、後半の魔術側の話がいいところで 終わってしまっているので今のところはまだなんとも言えませんね。 まぁ段々と盛り上がってきていますし次巻は凄く期待できそうです。 感想リンク 「しばいてぃてぃ」 様 「ラノベ365日」 様
名門女子中学を舞台に、令嬢だらけの学園アクション開幕ですの!? 常盤台中学は、生徒が全員 “お嬢様” という名門校。 学園都市全ての女子生徒が入学を夢見る、憧れの学び舎である。 ある日、体育の授業を終えた美琴がシャワーを浴びていると、隣から白井黒子が声をかけてきた。 黒子は学園都市の治安を守る “風紀委員<ジャッジメント>” であり、空間移動<テレポート>能力を持つ少女――。 「たまにはお姉様と一緒にお買い物したり、ケーキを食べたりしたいかな―って」 美琴はその誘いを承諾し、2人は放課後、ショッピングへと出かけるが……。 それが、黒子の長い長い一日の始まりとなった。 憧れのお姉様・御坂美琴の本当の姿を知る、長い長い一日の……。 今回は科学側の話。そして白井黒子にスポットを当てた話になっています。 なかなか良かった白井黒子+当然御坂美琴で凄くイイ感じでした。やっぱり科学側は最高! 今回は主人公があまり出ていなかったけど全く問題無かったですね。 今回一番好きなシーンは一方通行とラストオーダーの風呂場でのワンシーン いや〜このコンビはいいですねー、ラストオーダーの喋り方とか一方通行との掛け合いとか凄く楽しいです。 これから先も二人でどんどん活躍してもらいたいですね あと巻末に載っていたラフ画とかも結構良かった。ちょっとしか登場していないキャラの ラフ画とか見てて面白かったです。 次は9・10巻と上下巻の構成のようです。どちらも買ってあるので一気に読んでしまおうと思います。 う〜ん、凄く楽しみですね。 感想リンク 「しがない日々の傷痕?」 様
『法の書』 は伝説の魔術師が記した、天使を召喚することができるという驚異の魔道書。 その魔道書が解読法を知るシスターとともにさらわれた。 学園都市でぼけーっと日常を過ごしていた上条当麻には、まったく関係ない出来事だった…… はずなのだが、“不幸” にもその救出作戦に参加させられるはめに! しかも、この事件の犯人は 「天草式十字凄教」、つまり神裂火織が女教皇を勤めていた宗派らしい。 インデックスが所属するイギリス清教、今回の依頼主のローマ正教、そして神裂火織がかつてトップにいた天草式。 3つの魔術組織が上条当麻と交差するとき、驚くべき事実が明らかに! 科学と魔術のハイエンドストーリー第7弾! 今回は魔術師側の話。展開はいつも通り当麻が困ってる人(今回はオルソラ、天然。)を助ける話。 なんか巻が進むにつれて面白くなってますね。はまってしまったせいでそう感じるだけかも知れませんが 今回のバトルは大人数の派手なバトルだったので凄く良かった。 こういったスケールの大きめの戦いって好きなんですよねー。今までとは違った感じで楽しめました。 特に見開きのイラストの辺りなんかたまりませんでしたね。 それにラスト辺りの演出なんかも思わずゾクッっとくるほど格好よかったです それにしてもなかなか話が進まないですよね。魔術側と科学側のトップも出てきたことだし、もっと大きく話が動いても良いんじゃないかなと思いました。
学園都市の新学期初日。それは、上条当麻が通う学校に“謎の転校生”が現れた日で、インデックスにはじめて「ともだち」ができた日で、御坂美琴がインデックスと初対面した日で、二人に板挟みになった上条があいかわらず不幸だった日で、その一部始終を傍観していた白井黒子が上条に嫉妬した日で…そして、学園都市にとある魔術師が襲来した日だった!“謎の転校生”、「ともだち」、とある魔術師。特別警戒宣言下の学園都市で科学と魔術が交差するとき、上条当麻の物語は始まる―。 今回は魔術側。そして巨乳でメガネさんの風斬氷華を助けるお話。この辺はいつも通りですね そして一巻以来ずっと影が薄かったインデックスが久しぶりに活躍してました。インデックスってヒロインですよね? もうホント空気のようにだったのでヒロインじゃ無いのでは?って思ってました。 それにしてもイラストやら何やらやたらエロかったですね。 科学側の女キャラに対抗するにはエロさを出すしかないと思ったからかな? 戦闘シーンとかは魔術側の方が面白いなと思うけど、キャラでは断然科学側の方が良いですもんねー 御坂美琴に御坂妹、打ち止め(ラストオーダー)の三人(か?)は大好きです。 <追記> 「ラノベ365日」さんの所で紹介されていた 「とある予言の禁書目録」が凄く面白かったです。 お勧めですよ
| HOME |
次ページ≫
|