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薔薇のマリア(Ⅱ) 感想 

4044710023薔薇のマリア(2) 壊れそうなきみを胸に抱いて
十文字 青
角川書店

今回はダンジョン探索物でありません
でもそんなことは関係なく面白いです



喪神街(オレストロ)で伝説の魔導女王を葬ったマリアは、街で一人の少女ベアトリーチェと出会う。蒼い瞳が印象的な美少女がマリアにもたらしたものとは、儚い微笑み、極悪クランの罠、ほんのちょっぴりの強さ、そして―。エルデンの街がクラン同士の抗争にのみ込まれ、マリアに最悪の危機が迫るとき、再びZOOの仲間が立ち上がる!義のために押し殺す愛、愛するがゆえの非情。誇り高き仲間たちが再び闘いに挑む、待望のシリーズ第2弾。

前巻がダンジョンの探索物だったのに対し今回は人間関係とか
クランVSクランとかといった感じでした

このシリーズの戦闘は結構好き。
主人公が弱いけど頑張っているって所も良いです

敵となる悪の組織みたいなのも出てきてこれから盛り上がっていきそうな感じですね

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「薔薇のマリア(Ⅰ) 感想」
[2006/09/03 09:43] 角川スニーカー文庫 | TB(0) | CM(0)

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