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狼と香辛料 感想 

4840233020狼と香辛料
支倉 凍砂
メディアワークス

行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。


交易を行う商人が主人公というのが新鮮でした。たまにはこういうのもいいですね (*´∀`*)ゞ

Amazonの感想にもあったけど訪れた先の土地の習慣や催し物、
商人同士のやり取りなどが丁寧に書き込まれて良いいなと思いました

まぁ何といっても一番の魅力はホロですね。いや~可愛い!
それにストーリーもなかなか面白かったので続編も読んでみようと思います

今回のトラックバック送信先 (。・ω・)ノ゙
「発熱地帯」 様

[2006/09/09 11:02] 電撃文庫 | TB(0) | CM(0)

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