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薔薇のマリア(Ⅲ) 感想 

404471004X薔薇のマリア(3) 荒ぶる者どもに吹き荒れろ嵐
十文字 青
角川書店

シリーズ第3弾。2巻からの続きで<法の番人>VS<SMC>の戦いが書かれています



ベアトリーチェを救出したのもつかの間、エルデンの正義を守る“秩序の番人”と凶悪クラン“SMC”が全面対決に突入。マリアたちZOOにも再びSMCの極悪リーダーSIXの影が迫っていた。進撃するZOO。しかし激しい攻防の最終局面、彼らの行く手を阻んだのは、なぜかマリアにとって最高の味方であるはずのアジアンその人だった!対峙するアジアンとZOOのマスター・トマトクン。なぜ二人が!?今宵マリアにあまたの涙の雨が降る。

3巻は戦闘シーンが多く、凄い躍動感に溢れてます
その戦闘シーンの中でも SIX 対 太陽鬼 の結末には驚かされました
まさかここまで引っ張っておいてこんな結末になるとは完全に予想外です (=゚ω゚=;)

まぁそれにしても人間外の人らの多いこと
アジアンvsトマトクン 、 SIXvsトマトクン 、 ジェイvsピンプ  などにあと髭
など凄い人、凄い戦いが多く、そういうところも読んでいて楽しいですね (特に髭が最高!)

それにマリアも段々いい感じに成長してきてるし、
これから先も気になるところや謎が多くいい感じ。

今出ているのは本編5冊+番外編2冊の計7冊。
面白いのでどんどん続きをだしてもらいたいですね~


[2006/09/10 11:14] 角川スニーカー文庫 | TB(0) | CM(0)

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