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狼と香辛料Ⅱ 感想 

4840234515狼と香辛料〈2〉
支倉 凍砂
メディアワークス

狼神ホロとの二人旅を続けることを決めた行商人ロレンス。港町パッツィオでの銀貨騒動で儲けた上等な胡椒を武器に交換し、異教徒の地への玄関口、北の教会都市リュビンハイゲンで大きな商売を仕掛けた。しかし思いもかけない謀略に嵌ってしまう。賢狼を自称するホロでも解決策はすぐには見つからず、時と運にも見放されたロレンスは、商人生命を絶たれてしまうほどの窮地に。何とか秘策を思いついた二人は、リュビンハイゲンへ向かう途上で出会った羊飼いの少女にある任務を託すのだが…。第12回電撃小説大賞銀賞受賞作第2弾。


文句のつけようのないくらい面白かった!!

剣も魔法も無い、ファンタジーとしては珍しい経済面を前面に出している作品で
毎回襲われるピンチからの逆転劇が面白いですし、なによりヒロインのホロが凄くかわいいんですよ (*´ω`)

まぁそんな訳で結構オススメです (。・ω・)ノ゙
今回のあとがきを読む限り三巻も出るみたいなのでまだまだ楽しめそうです


[2006/09/18 12:13] 電撃文庫 | TB(0) | CM(0)

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