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半分の月がのぼる空(7) 感想 

4840234507半分の月がのぼる空〈7〉
橋本 紡
メディアワークス

6巻と同じ時に買ったがしばらく読んでいなかったのを
8巻を買った時に一緒に読みました



秋。里香にとって初めての文化祭―山上祭。裕一はまったくやる気がなく、だらけにだらけていた。だが、山西に無理やり引っ張られていった視聴覚室では『古典ロシア映画上映会』なるものが始まろうとしていてそれはつまり先生にバレたら停学もののいわゆるエ○ビデオ鑑賞会でそこに先生が突入してきて…。一方里香は、みゆきと共に演劇部の練習を見学していた。そこで部長の柿崎に、ある目的で声をかけられ―。書き下ろし番外編『雨 fandango』の前編に、『気持ちの置き場所』『君は猫缶を食えるかい?』『金色の思い出』の番外編三篇を加えた『半月』短編集第1弾。


本編が終わって短編集に突入しました
短編集なのに 「半分の月がのぼる空7」 てタイトルもどうかなーと。
まるで本編が続いているみたいですしね
それと前後編の話の後編を次の巻でやるってのもなんだかいやらしいですね

それ以外は短編集としては凄くいい出来だと思いますが、
完結した後に読んでも面白いので完結する前に読んだらもっと良かったのではないか
という気がしてなりません。それがとても残念ですねー

続けて8巻を読んだのでその感想は明日にでも書こうと思います

今回のトラックバック送信先 (。・ω・)ノ゙
「のべるのぶろぐ」 様
[2006/09/24 19:40] 電撃文庫 | TB(0) | CM(0)

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