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イチゴ色禁区(1) 感想 

4044725012イチゴ色禁区 1.夏の鳥居のむこうがわ
神崎 リン
角川書店

「狼と香辛料」 の文倉十さんがイラストを描いているので手を出してみました
表紙買いしたわりにはなかなか良かったです



「正樹いくよっ!」…亜美、女の子がイクというのはどうかと思う―とか考えながら向かってるのは派遣先の神社。そう俺たちは神社仏閣を管理する“玉城一族”の血をひく由緒正しき神子なのだ。毎年お盆のこの時期、退魔仕事を果たすはずが、鳥居の先で待ち受けていたのは迷子の幼い女神!?しかも記憶喪失!?この夏からはじまる亜美と正樹の甘くてクールなイチゴミルクデスティニー!第10回スニーカー大賞“奨励賞”受賞作。

この作品はかなり好き嫌いが分かれそうな作品だと思います。
物語の会話以外の大半の部分が主人公の一人称で進み、それもかなり饒舌で
ほとんどギャグまたは妄想混じりなのでそれを寒いとか鬱陶しいとか思う人には向いてないかもしれませんね

それが大丈夫なら満足できるんじゃないかなーと。自分は楽しかったですし
キャラもなかなか良いですし、特にヒロインの亜美(11歳の従妹)
が拗ねたりするところなんかが凄く可愛いくてイイですよ~

かなり好き嫌いが分かれると思うので誰にでもオススメってわけにはいかないけど
個人的には面白かったので次の巻も買ってみようと思います

感想リンク
「booklines.net」 様
[2006/09/27 22:16] 角川スニーカー文庫 | TB(0) | CM(0)

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