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アンダカの怪造学(Ⅱ) モノクロ・エンジェル 感想 

4044810028アンダカの怪造学(2) モノクロ・エンジェル
日日日
角川書店

今回もなかなか面白かったです
日日日さんの書いているものを読むのは3シリーズ目なんですが
今のところどのシリーズも面白いと思います



異世界から怪造生物を召還する“怪造学”を学ぶ空井伊依は、怪造生物と人類の共存を夢見る少女。ある晩、伊依は傷ついた怪造生物を保護するが、そこに現れた少女剣士・戦橋舞弓から、その怪造生物を始末するために引き渡しを要求される!伊依にとってすべての怪造生物は友だち。その小さな命を見殺しにすることなどできない。だが、そんな伊依に舞弓は残酷な事実を語る。その怪造生物を殺さなければ7日後に世界が滅びると―。

今回は新キャラが登場。戦橋舞弓(たたかはし まいゆみ)という名前も凄いけど性格も凄い!
ぶっとんだ正義の味方っぷりがたまりません Σd(`・ω´・+)ノ
どうやらメインキャラのようですし今後の活躍にも期待ですね

物語の方も程よい謎解きの要素があり、世界が滅びるのを止めるといった王道的な部分もあり
そういうのが好きな自分としては結構楽しめました (。・ω・。)

ラストでは怪造学会の偉い人がなにやら気になることを言っていて
後の展開に期待できるような仕様になっていました
う~ん、凄く続きが気になる o(*≧д≦)o

次の巻は結構厚さがあったので明日、明後日あたりには読みたいなと思います

今回のトラックバック送信先 (。・ω・)ノ゙
「記憶の紙片」 様

[2006/10/02 23:28] 角川スニーカー文庫 | TB(0) | CM(0)

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