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アンダカの怪造学(Ⅲ) デンジャラス・アイ 感想 

4044810036アンダカの怪造学(3) デンジャラス・アイ
日日日
角川書店

今回で第一部完の様子。
感じ的には本編の前の序章が終わったような感じでした



異世界から怪造生物を召喚する技術『怪造学』を学ぶ少女・空井伊依の通う学校に、幼なじみの仇祭遊が転校してきた。怪造学を学ぶきっかけをくれた彼との再会に喜ぶ伊依だったが、遊はかつての優しかった少年から恐るべき目的と能力を身に宿した魔人へと変貌していた。彼の目的とは怪造学を滅ぼすこと―それは、怪造生物と人類の共存を目指す伊依の夢をも断つことだった。大切な幼なじみと対決せざるをえない伊依は果たして―。

今回もメインのキャラになりそうな新キャラ、仇祭遊(あだまつり ゆう)が登場
軽く暗い感じであまり好きなキャラでは無かったですけど、
舞弓や爆川に伊依のクラスメイトなど他にイイキャラが多かったので問題無しです Σd(`・ω´・+)ノ

キャラも良かったですけど内容の方も面白かったです (≧∇≦)
新キャラの仇祭遊が敵として暴れまわっているのを伊依が止めるといった前の二冊と似たような展開で
正直、なんだまた同じ展開かーと思っていたんですけどラスト辺りでやられました。凄く良かったです
感動して思わず涙が出ました 。゚(゚ノω`゚)゚。

まぁそこも良かったけど他のところもこれから後の巻にいい感じで繋がるようになっていて続きがきになりました
四巻も今月発売したみたいなので木曜か金曜辺りには買って読みたいです


[2006/10/03 21:53] 角川スニーカー文庫 | TB(0) | CM(0)

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