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悠久展望台のカイ 感想 

4840115729悠久展望台のカイ
早矢塚 かつや
メディアファクトリー

本日、響依泉子はブルーだった。一大決心して精一杯おしゃれした依泉子はクラスメイトの男子に告白したのだが、あえなく振られてしまったのだ。ショックのあまり「バカ!」と叫んで平手打ちしてしまい、私って嫌なやつ…と落ち込んでいた帰り道の橋の上で、依泉子は見知らぬ男の子に声をかけられる。同じ高校の制服を着た、どこにでもいるような印象の彼は、「依泉子はいい子だと思う」となぞめいた言葉をかけ、あっという間に消えてしまった。いったい、誰だったのか―?知らない、なのに懐かしい。依泉子はもう一度彼に会えないだろうかと考えるのだが…。出会えないはずのふたりが出会うとき、優しくせつない物語が始まる。


だいぶ前にヤスさんのイラストに惹かれて買ってしばらく読んでいなかった一冊。
読むものが無かったので読んでみました

感想は、可もなく不可もなくって感じです
どっちかというと個人的にはあまり好きではないかも (´・ω・`;) 
終わり方があまり好きではなかったので

まぁだからといってつまらない訳ではなく好みの問題だと思います
結構見所があったので次に早矢塚 かつや さんの本が出たらまた買ってみようかと思いました



[2006/10/05 20:47] MF文庫 | TB(0) | CM(0)

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