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狼と香辛料(Ⅲ) 感想 

4840235880狼と香辛料〈3〉
支倉 凍砂
メディアワークス

続きを待ち望んでいた一冊。
もちろん期待通りの面白さでした



教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作第3弾。

物語は前半、ほのぼのとした雰囲気で旅をしている所から始まり
中盤辺りでロレンスとホロの微妙な気持ちのすれ違いから誤解が生じ、
そこから前回のようなどん底の展開がロレンスを襲い、今回もそこから大逆転できるのか?
といった感じです。

今回の終わり方は今までの中で一番良かったですね。
なんていうか自分が一番好きな展開で読み終わった後に最後だけ何回も読み直しました
もうあまりに良かったので軽く涙がでましたね (´ω`。) ん~ホロが最高!

なんか今回で一層このシリーズにはまっちゃいました。
次どのような展開になるか全く予想がつかず、どうなるか凄く楽しみなので
早く次の巻が出てくれること祈っています


[2006/10/08 18:37] 電撃文庫 | TB(0) | CM(0)

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