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バッカーノ!1931-鈍行編- 感想 

4840224366バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad
成田 良悟
メディアワークス

第9回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の成田良悟が、前作を上回るスケールとトリッキーな構成で贈る受賞後第1作。舞台は1931年アメリカ。大陸横断特急「フライング・プッシーフット」。
“不良集団”は貨物室のお宝をちょいと戴くため、列車に乗り込んだ。
“革命テロリスト軍団”は偉大なる指導者を奪還するため、列車に乗り込んだ。
“ギャング”は鉄道会社を脅して金をせしめるため、列車に乗り込んだ。
“泥棒カップル”は一年ぶりにNYの友人と会うため、列車に乗り込んだ。
出発の興奮に酔う彼らはまだ知らない。これから始まるクレイジーな夜を―。

今回は "不良集団" と "革命テロリスト軍団" と "ギャング" と "泥棒カップル" がそれぞれの目的を持って同じ列車に乗り込みそこで事件が起こるといった感じで話が進みます

前回と同じ複数の視点から物語が書かれていてとても面白いです。どのキャラにも感情移入できるし
まさに全員が主人公といってもいいくらいです。というか誰が主人公だかわかりません (゚ω゚)

いちおうこの巻でいったん話は終わるみたいですが、
次の特急編は同じ時間軸で違う視点からやるみたい
この巻だけではわからない謎が結構あって凄く気になったので終わってからすぐに読み始めました

面白いシリーズなので機会があったら読んでみてくださいな ヾ(。・ω・。)


[2006/10/10 20:42] 成田作品 | TB(0) | CM(0)

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