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バッカーノ!1931-特急編- 感想  

4840224595バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad
成田 良悟
メディアワークス

これはヤバイ、面白すぎる (_≧Д≦)ノ彡
鈍行編を読んでから特急編を読むとかなり面白いです



『バッカーノ!1931鈍行編』と同時間軸、別視点で語られる「特急編」。
少年はNYの友達と会うため、列車に乗り込んだ。
作業着の女はNYの雇い主と会うため、列車に乗り込んだ。
車掌は―仕事なので列車に乗り込んだ。
あの事件さえ起こらなければ、彼らは何事もなく目的地に着く筈だった。
だが怪物は目覚めてしまった―その名は“線路の影をなぞる者”。


鈍行編と同じ場所、同じ時間軸で別の視点から書かれた話なのですが
鈍行編を読んだ後に読むとやばいくらいに面白いです o(*≧д≦)o

鈍行編で謎だった怪物"レイルトレーサー"の正体があまりに意外なものだったので驚かされ、
さらにその怪物っぷりに大いに笑わせられました。 
その他の謎もすげー、ここはこうなってたのか Σ(っ゚Д゚;)っ  という調子で驚かされっぱなしでした

鈍行編を読むと特急編が読みたくなり、特急編を読み終わると鈍行編を読み返したくなるという感じですね
とにかく面白かったです
『バッカーノ!1931』 の 鈍行編、特急編読むなら二冊一気に読むのをオススメします (*・∀-)☆


[2006/10/11 22:28] 成田作品 | TB(0) | CM(0)

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