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バッカーノ! 1932 感想 

4840224943バッカーノ!1932―Drug & The Dominos
成田 良悟
メディアワークス

第9回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の「バッカーノ!」シリーズ第3弾。
錬金術師ベグは自らが作り出した麻薬が人間を最高の世界に導くと信じていた。
麻薬中毒者ロイは薬漬けの生活から抜け出そうと葛藤していた。
ルノラータファミリーの幹部グスターヴォは失敗続きのビジネスに苛立っていた。
ガンドールファミリーの幹部ラックはこれから激化するであろう抗争の予感を抱いていた。
少女イヴは無き者にされた兄の仇を討つ決意を胸に秘めていた。
それぞれの生き様が交錯する時、運命はドミノ倒しの様に連鎖し、そして―。

前の三冊が面白すぎたせいか今回は少しパワーダウンしたような気がしますね
まぁそれは前の三冊が面白すぎたせいであって決してつまらないわけではないです

内容はガンドール三兄弟がメインのお話。三兄弟がそれぞれ活躍します
ガンドール三兄弟は好きなのでなかなか楽しめました o(*^▽^*)o

今回は少し大人しい話だったので次は前の三作のような
激しいバカ騒ぎっぷりを期待してます Σd(`・ω´・+)ノ


[2006/10/12 21:54] 成田作品 | TB(0) | CM(0)

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