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アンダカの怪造学(Ⅳ) 感想 

4044810044アンダカの怪造学〈4〉笛吹き男の夢見る世界
日日日
角川書店

最近は成田作品にはまりバッカーノしか読んでいなかったのですが、
バッカーノが読み終わったので読みました。
もちろん良かったです (≧∇≦)



異世界から怪造生物を召喚する技術“怪造学”を学ぶ少女・空井伊依が通う古頃怪造高等学校が崩壊した!学校再建まで他校に間借りすることになり、修学旅行気分で旅立った古頃の生徒たちだったが、受け入れ先の殻蛇怪造高等学校は、不気味な雰囲気と奇妙な違和感に彩られている。しかも、そこには「怪造生物は友達」と公言する伊依と根底から対立する究極傲慢美少女・戯小路アルテが待ち受けていて…日日日ワールド第2部スタート。

やっぱりアンダカはイイです。日日日さんの書いてるラノベの中で一番面白いと思うのは狂乱家族日記ですが
一番好きなのはアンダカですね~ (*´ー`)

今回一番良かったのは終盤の次郎花のシーンからの流れが特に好きですね、温かい話で。
ベタベタな展開だけど、それがイイ。感動して泣けました 。+゚(゚´Д`゚)゚+。

物語の方も喜悦や憤怒、悲哀など気になるキーワードも結構出てきて段々と面白くなってきました
早く続きが読みたいですね (。・ω・。)

他にもいくつか書いているシリーズがあるので次の巻はすぐには出ないと思いますが
なるべく早く続巻が出てくれることを願いながら、他のラノベを読みながら待とうと思います


[2006/10/16 21:40] 角川スニーカー文庫 | TB(0) | CM(0)

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