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バッカーノ!2001 感想 

4840226091バッカーノ!2001―The Children Of Bottle
成田 良悟
メディアワークス

この巻で今出ているバッカーノシリーズはすべて読み終わってしまいました
次に出るのは1934の娑婆編かな
どんなのでもいいので早く次のバッカーノシリーズを読みたいです 



その不死者の名はエルマー・C・アルバトロス。“笑い”に異常な執着を持ち、ハッピーエンドの為なら手段を選ばない『笑顔中毒者』である。三百年前に別れたその男を捜して北欧の森を訪れた4人の不死者たち。そこには古びた小さな村があった。突然現れた来訪者に敵意の眼差しを向ける村人たち、なぜか彼らに“悪魔”と恐れられているエルマー、そして不思議な少女―。謎に満ちた村で繰り広げられる、『バッカーノ!』異色作。

バッカーノシリーズの中では1932の後に出ていたみたいだけど
バッカーノの中での時間の流れで読んでいたので一番最後に読み終わりました

1930年代は凄く面白いけど2000年代になった話も面白いなと思いした
読んだ感じ1930年代が本編で今回は番外編なのかな (@'ω'@)??

物語は今回は1930年代でも度々名前がでてくる "エルマー・C・アルバトロス" が出てくるお話。
というかエルマーがメインかな。
1930年代の話を読んでいる時は狂ったキャラなのか?と思っていたけど、イメージとは違い
面白く愉快でしかもなかなかカッコいいキャラでした。

他にも今回初登場の不死者がなかなか良いキャラだったりと全体を通して満足だったのですが
今回特に良かったのは口絵の最後に載ってた 『不死者-アイザック&ミリアの掛け合い-』 ですね~
バッカーノシリーズを読み始めた理由も本屋でこの口絵を見て気になったからですしね (*・∀-)☆

立ち読みでもいいので軽く読んでみてくださいな
もしかしたら気になって読みたくなるかも知れません (≧∇≦)


[2006/10/18 00:30] 成田作品 | TB(0) | CM(0)

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