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薔薇のマリア(Ⅴ) 感想 

4044710066薔薇のマリア 5.SEASIDE BLOODEDGE
十文字 青
角川書店

一通の手紙が届いた。差出人はジョーカーというトマトクンの旧友。莫大な資産を配分するから会いに来いという何やらあやしげな内容だったが、トマトクンの一声で、ZOOはジョーカーの住む、まだ見ぬ海の街に旅立つことに。しかしマリアたちは、そのとき旅路の先で起きている危機をまだ知るよしもなかった。旅先に集結する新たなZOO、妖しい教団、マフィア、そして“罪そのもの”!?―ついに舞台はエルデンの外へ。新章早くも最高潮。



今回はマリアたちはあまり出てこなくて、マリア達が向かっている先にある
ジェードリで起こっている物語が書かれています。繋ぎのような話ですね

決してつまらない訳では無く、普通に面白いのですが
マリア達の話を読みたいと思って読んだので少しガッカリしちゃいました。 
読むなら全くの別物と思って読む方が楽しめると思います
(追記:バッカーノを読んでから読み返すとマフィアの三兄弟とパンカロ・ファミリーの三兄弟がすごく被りますね)

web KADOKAWA で調べてみたら来月頭に6巻が発売される様子。
今回あまり登場しなかったので次が凄く楽しみですね

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「薔薇のマリア(Ⅳ) 感想 」
[2006/10/28 10:21] 角川スニーカー文庫 | TB(0) | CM(0)

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