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タマラセ 探偵はドリルで突つかれる 感想 

4044707022タマラセ 探偵はドリルで突つかれる
六塚 光
角川書店

一巻がなかなか面白かったので続けざまに読んだ二冊目。今回も良かったです。
このシリーズはイラスト買いでしたが、今のところイラストで買って外れたものって無いなーと思いました



「俺らの周りをウロチョロすんな、殺すぜッ!」突然襲いかかった少年の手から、鉄の爪が現れた…それはもしや魂裸醒!?どうも名探偵きどりの九里浜が三助の名を騙ってムチャするうちに、謎の渦中にハマったらしい。だが彼女の追う高校生失踪事件に魂裸醒がかかわってるなら、これは三助の出番だ。異能者・魂裸醒と戦う夏月を助ける「平和の守護者(九里浜談)」となった三助の前に意外な陰謀が!魂裸醒どものバトルとパズルが今、始まる。

今回は九里浜にスポットを当てた話。
元気に暴走する女性キャラは好きなのでなかなか良かったかも (。・ω・。)

それと今回登場した長坂陵梧ですが、この巻では三助達との出会いが書かれていなく、
短編の方で書かれている様子。

長編だけを読むといきなり三助と親しい感じで会話をしているので最初は誰だ?と訳が分からなくなり、
なんとなく理解した後もしばらくの間違和感を感じてしまい馴染むのに時間が掛かっちゃいましたね

などということが少しありましたが、基本的にキャラやストーリーはしっかりと作りこまれていると思います。
そのキャラは個性的で面白いキャラばかりで、特に主人公の三助が強くも弱くも無く、
だけど能力は他のタマラセと比べて特殊な能力という微妙な位置が好きですね

エピローグでは続きが気になる様な展開になっていたのですが
今日、明日と気になるシリーズの新刊がいくつか出ていて、そっちの方を優先して読もうと思うので
いったん休憩ですね。
そしてまだ買っていない巻があるので新刊を買うついでに買おうと思います。


[2006/10/31 23:55] 角川スニーカー文庫 | TB(0) | CM(0)

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