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ラグナロク EX. MISFORTUNE 感想 

4044192219ラグナロク EX. MISFORTUNE
安井 健太郎
角川書店

今回もなかなか面白かったです。
面白かったですけど… (´・ω・`;)



あなた、今ここでクビにしてさしあげてもよいのですよ?―何者をも蹴散らすお前を恐れないじゃじゃ馬お嬢様が、今回の警護の対象のようだ。ここまで苛つくお前は珍しい。だが油断するな、敵は近いぞ―私の名は“ラグナロク”。凄腕傭兵リロイ・シュヴァルツァーの相棒にして意思を持つ魔剣、それが私だ―邪悪な敵をぶった斬り、困難な依頼を痛快に解決。文庫初収録「剣の断罪」と書きおろしも収録した新生「EX.」、ここに登場。

正直短編はいいから長編が読みたいです。
短編が悪いってわけではなく、むしろ手軽に読めて一話一話が面白いので満足はしたのですが、
しばらく長編を読んでいないので続きが気になって仕方がありません。
あとがきによると本当は長編が出るみたいだったので次こそは長編を期待したいと思います

内容で一番印象に残ったのが第一話の 「剣の断罪」 ですね
世間知らずでか弱い貴族のお嬢様が山賊に襲われたり、ダーク・ワンに襲われたりしながら
リロイと旅をすることによって段々暴力的なおてんば娘になっていったところが面白かったです。
オチもスカッとしてなかなか笑えました

他の話はそれなりに面白かったけど、今までと似たような展開で
ちょっとマンネリ気味になってきたかなーと思ったり

まぁ、なんにせよ次は長編が良いですね~

感想リンク
「レビログ」 様
「しがない日々の傷痕?」 様
「のべるのぶろぐ」 様
[2006/11/05 23:48] 角川スニーカー文庫 | TB(1) | CM(0)

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ラグナロク EX. MISFORTUNEのレビューらしき紹介。

死なないぐらいじゃ、俺の敵じゃない。アマゾンからコピペ。内容(「BOOK」データベースより)あなた、今ここでクビにしてさしあげてもよいのですよ?―何者をも蹴散らすお前を恐れないじゃじゃ馬お嬢
[2006/11/13 23:16] URL しがない日々の傷痕?

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