スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

嘘つきは妹にしておく 感想 

4840106746嘘つきは妹にしておく
清水 マリコ
メディアファクトリー

「嘘」シリーズの1作目。
表紙の雰囲気と、へんなタイトルに惹かれて読んでみました



ある日、主人公・ヨシユキのカバンの中に、見覚えのないものが入っていた。それは、ほとんどのページが真っ白な、おかしな本。「その本はね、あるお芝居の脚本なの」突然現れた女の子は、自らを「現実じゃないの。妖精かな」と言う。ヨシユキはその少女「みど」と共に、失われたページを持つ人々を捜すことに…。果たして、そこに描かれていた物語とは?そして、みどの正体とは?あなたの心に切なさと懐かしさを喚起するファンタジックストーリー。

魔法とか超能力とかは出てこない、淡く切ない夏の想い出みたいな感じの話。

なかなか面白かった。特にラストの終わり方が好きです
最後が綺麗に終わる作品って良いですよね~。

悪いところはそんなになかったかと思いますけど、少し残念だったのが
登場するキャラが結構多いせいかそれぞれのキャラについてサラッと少ししか触れられていなかったので
もっと深く掘り下げて書いてもらいたかったですね

「嘘」シリーズはあと二冊あり、一冊目がなかなか良かったので
続けざまに残りも読みたいと思います。

感想リンク
「晴嵐改の生存確認ブログ」 様
「UFO-花台-魔導の構成要素たち」 様
「早く昨日になればいい 受験生篇」 様
「Reading*book」 様
[2006/11/13 21:10] MF文庫 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kcrainobe.blog69.fc2.com/tb.php/285-5ec98f2a



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。