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君の嘘、伝説の君 感想 

4840108862君の嘘、伝説の君
清水 マリコ
メディアファクトリー

「嘘」シリーズの2作目。
このシリーズは淡く切ない感じの雰囲気が良いですよね。



K中学に通う二年生の男子、浅井操は、授業で読書感想文の音読をさせられ、とんでもなく不機嫌になってしまう。しかし、その作文を欲しいと言う女の子があらわれた。色が白く、薄茶っぽい髪と目、卵形の顔、すっきりした目のラインに沿った長いまつげ。人形のような容姿で語りかけてきた彼女の名前は神鳥智奈。ここから彼は“嘘”と“伝説”、そして“魔女”を巡る数ヶ月の物語に静かに、そして深く取り込まれていく―。

ストーリーは前作よりも青春色が強くなった感じ。
淡いタッチのイラストと切ない雰囲気のストーリーが良く合っていて良かったですし、
章の頭にだけ挿絵があるという構成もいい感じでした

しかしこのシリーズは読んでいくうちにどんどん引き込まれていきますね
読み終わった後はもう少し読んでいたかったなぁという気持ちにさせられます

オチは好みでいうとあまり好きではないけれど、決してつまらないわけでは無いです。
まぁ好みは人それぞれですしね

「嘘」 シリーズはあと一冊。
微妙に話がリンクしているらしいので、前回と今回の内容を忘れない内に続きを読もうと思います。


[2006/11/14 23:22] MF文庫 | TB(0) | CM(0)

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