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侵略する少女と嘘の庭 感想 

4840115036侵略する少女と嘘の庭
清水 マリコ toi8
メディアファクトリー

「嘘」シリーズラストの3作目。
最後まで楽しませてもらいました。かなり良かったです



早川牧生はK中学の2年生。幼なじみである裕貴、唯、琴美と、惰性のように4人で過ごしていた。ある日牧生は、「運命の相手」を見つけるという占いをさせられる。その占いで細工をした牧生は、いるはずのない「運命の相手」を探しに学校の裏庭へと向かうことに。そこにいたのは、校内でも有名な美少女だがクラスに馴染まない不思議な少女・中山りあだった。牧生たちのグループに加わったりあは、夜に部屋に押しかけてきて泊まっていったり、みんなで出かけると嘘をついて呼び出したりと牧生を振り回す。小さい頃には結婚の約束をするほど仲の良かった4人の関係も、だんだん変化していくが―。切なくも優しいファンタジックストーリー。

良かった!凄い良かったです。いや~面白かった~
「嘘」 シリーズ三作品の中では一番良かった思います。
他の作品と比べても間違いなく傑作ですね

「嘘」 シリーズ他の二作品と同様に今回も淡くて切ない雰囲気で良かったです
イラストも作品の雰囲気に合っていて切なくさせられたり、温かい気持ちにさせられたりして凄く良かったです。

個人的にはヒロインも三作品の中で一番魅力的でしたし、
ラストのオチも納得したというか感心したというか、今までで一番しっくりときました

間違いなく傑作です。
機会があったらで良いので是非読んでみてくださいな ヾ(。・ω・。)

感想リンク
「booklines.net」 様
「potatosalad」 様
「積読山脈造山中」 様
「Reading Diary-MEMO」 様
「のべるのぶろぐ」 様
[2006/11/15 20:46] MF文庫 | TB(0) | CM(0)

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