スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

バウワウ!―Two Dog Night 感想 

4840225494バウワウ!―Two Dog Night
成田 良悟
メディアワークス

佐渡と新潟の間に架けられた世界で一番巨大な橋。その中央にそびえる名前がつけられる事のなかった人工島―不況によって放置されたそこは不法滞在者や犯罪者が棲む九龍城さながらの無法都市と化していた。その島を二人の男が訪れる。気弱で大人しい少年・狗木誠一は、幼馴染みの少女と冒険気分で。重要指名手配犯・戊井隼人は惹きつけられるように。そして彼らは、社会から隔絶された無法地帯で全く違う道を歩み始める。だがその姿は、鏡に映る己を吼える犬のようでもあった―。

成田作品4つめのシリーズ。(自分が読んだ順で) 
雰囲気は 「デュラララ!!」 シリーズに近いです。
もちろんこのシリーズも凄く面白かったです Σd(`・ω´・+)ノ

なんというか、まるで映画のような面白さ。中盤以降はどんどん話しに引き込まれます
特にラストに二人が対峙するところはカッコよすぎて鳥肌ものでした

続きを買っておいて良かったですね、凄く続きが読みたくなっちゃいました
すぐに読みたいと思うような本も特に無し、なので次は越佐大橋シリーズ(?)を読もうと思います


[2006/11/16 22:59] 成田作品 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kcrainobe.blog69.fc2.com/tb.php/289-134bbf1b



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。