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がるぐる! (下) 感想 

4840234310がるぐる!〈下〉―Dancing Beast Night
成田 良悟
メディアワークス

今回で越佐大橋シリーズ完結。
最後までしっかりと楽しませてもらいました

といっても続きが出る可能性もあるみたいですね



さてはて、厄介な事になったものだヨ。島を襲う連続爆破事件に、島を仕切る組織の重役達が次々と殺されるこの状況デ、島に戻ってきた二匹の犬に、再び不気味な動きを見せる小鼠達と、翻弄されるうちの猫。東と西の関係も爆発寸前というこの状況、一体どうなんだろうネ?島は終わりに向かっているのか、それとも―。…何、別に大したことじゃあないサ。例えこの島が燃え尽きようが粉みじんに砕けようが、住人が全て死のうが、大した事じゃあなイ。それが、この島というものだろウ?殺人鬼と少女がお互いの顔すら見ずに踊っていル―今は島の行く末よりも、このダンスの結末を楽しむとしよウ。そうだろ?諸君。

いや~、良かったです。
犬達の再会があまり盛り上がらなかったのとか、ヴぁんぷと全く同じ表現が使われていた所があった
とかは少し残念ですが、自分的にその他は文句なしですね

特にキャラが良かったです
戌井、狗木、葛原、雨霧八雲などどのキャラも魅力的でまさに全員が主役って感じで。
ストーリーの方も後半に行くにつれ段々と盛り上がってきて、
エンジンルームの辺りで盛り上がりが最高潮に達し、読んでて凄く楽しかったです

これで越佐大橋シリーズは完結ということみたいでなんか寂しいなと思っていたけど最後に
 “『がるぐる外伝5656』(これでもかというくらい仮題)”
とあったのでコレは期待しちゃって大丈夫ですよね?

感想リンク
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[2006/11/25 01:07] 成田作品 | TB(3) | CM(0)

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ラノベ「がるぐる!(下)」感想

「がるぐる! Dancing Beast Night」☆×5電撃文庫:著・成田良悟“越後大橋シリーズ閉幕。美少女と殺人鬼(Girl&Ghoul)、戌と狗(Garuu VS Guruu)の結末はいかに──!?”【さてはて、厄介な事になったものだヨ
[2006/11/25 08:44] URL すたじおG

がるぐる!〈下〉

がるぐる!〈下〉―Dancing Beast Night著者 成田良悟イラスト ヤスダスズヒトレーベル 電撃文庫 越佐大橋シリーズっていうんだね。完結だけど。    人気blogランキングへ ← よろしくお願
[2006/11/25 09:42] URL ライトノベルっていいね

がるぐる!〈下〉―Dancing Beast Night

島を襲う連続爆破事件に、島を仕切る組織の重役達が次々と殺されるという状況下で島に戻ってきた2匹の犬。一触即発となった東地区と西地区とそれを取り巻く人々。そして殺人鬼・雨霧八雲が動き出す――――
[2006/11/27 18:42] URL 読了本棚

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