うわ〜、完全にやられました…
今回もハッピーエンドかと思ったら結構ヤバイ感じで終わってしまいました
銃姫に続いて上等シリーズも早く続きを出してもらいたいですね (´・ω・`;)
羽原羽高校と百合百合学園の学園祭が同日開催!!受験勉強に迫われた五十嵐鉄平も、この日ばかりはのんびりとゆかりと一緒に学園祭を満喫する約束をしていた。―はずなのだが、その日、柚子は文七に、あひるは曜子に、まるで初対面の人間に対するような応対をされ、戸惑う。そして五十嵐鉄平もまた、槍ヶ岳やゆかりとの一連の事件の記憶を失っていた。「…五十嵐さんは記憶の操作を受けています」内世界と外世界を繋ぐラインを断とうとする勢力が“移住プログラム”に仕込んだ最悪の罠。鉄平はまたしても一人で立ち向かわなければならないのか!?逆境上等のハイテンション青春エンタテインメント、未曾有のクライシスが始まる。
今回はいきなり最初から鉄平、ゆかり、文七、曜子と槍ヶ岳に関わった人の記憶が封印されてる
という結構ショッキングな展開から始まり、どうなってるの?と初っ端から話に引き込まれました
話が進み中盤以降、事件が始まってからはいつも通りの熱い展開でいい感じに突っ走ってます
特に鉄平とゆかりが協力して敵を倒すところは良かったです。これぞまさに愛の力ってやつですな
そしてラストはハッピーエンドで締めてくれるのかとばかり思っていたので
最後の展開はもう ( ´゚д゚`)えーーー って感じでしたね。完全にやられました
今回がこの様な終わり方だったので、次の巻どうなるか期待して待っていようと思います Σd(`・ω´・+)ノ
感想リンク
「booklines.net」 様
「何気ない日常の記録-ガーランド中継点」 様
「紅い月を見上げながら囁く詩」 様
「真紅派同研」 様
「のべるのぶろぐ」 様
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「フェスティバル上等。」を読む
ブラ上で終了、前作の短編集で本当に終わりかと思っていたらまたまた登場のOTV。突然現れてあれこれさせられる鉄平の気持ちがわかるかもしれない。毎回、手を変え品を変えネタを変えて出している上等シリーズの今回は学園
[2006/11/26 22:20]
URL
何気ない日常の記録-ガーランド中継点
「フェスティバル上等。」
修羅場中なのにもかかわらず、読んでしまった今月の新作!フェスティバル上等。三浦 勇雄 詳細を見る夏休みが終わって、舞台は学園祭に!突然記憶を失った鉄平たちの前に現れた殺し屋。槍ヶ岳の救援もなく、圧倒的不利
[2006/11/27 20:22]
URL
紅い月を見上げながら囁く詩