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空ノ鐘の響く惑星で(2) 感想 

4840226032空ノ鐘の響く惑星で〈2〉
渡瀬 草一郎
メディアワークス


巻数が多いので最近は寝る時間を削って読んでいます
いい感じで次に続くから続きが気になって仕方が無いんですよね



“来訪者”と呼ばれる異世界から現われた存在の手によって、アルセイフ王国は王と皇太子を同時に失った。“来訪者”たちはそのまま逃走し、殺害現場にいた第四王子フェリオには、疑惑のまなざしが向けられる。そんな中、第二王子レージクについても奇妙な“噂”が流れ始め―!王位を巡り騒然となったアルセイフ王国の行く末は?そしてフェリオの運命は!?一方、来訪者たちの力を目の当たりにした司教カシナートはその力を手に入れようと動き始める―。渡瀬草一郎が贈る異世界SFファンタジー第2弾、登場。

前回起きた衝撃的な事件がきっかけとなり、継承争いや他国の侵略など問題が山積みに。
全く先の展開が読めません。
こういった戦記物が好きな自分にとっては嬉しい展開となってきました

特にラストの展開なんてたまりません
ファンタジーでしかも戦記物なら主人公はこうでなくちゃなりませんよね。
それとウルクが凄く綺麗というか可愛いというか、とにかく良いです。
今後も沢山登場してもらいたいですね

こんな終わり方だと続きが気になって寝る時間を削って次の巻を読んでしまいます
しばらくは寝不足の日々が続きそうです (=゚ω゚=;)


[2006/11/29 23:16] 空ノ鐘の響く惑星で | TB(0) | CM(0)

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