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空ノ鐘の響く惑星で(6) 感想 

4840229384空ノ鐘の響く惑星(ほし)で〈6〉
渡瀬 草一郎
メディアワークス

折り返し地点の6巻目
この時点でかなりお気に入りのシリーズになりました



抑圧されたフォルナム神殿の解放を目指すフェリオ達。さらに敵国タートムの侵攻も伝えられ、アルセイフ王国はかつて無い危機を迎えていた…。そんなフェリオ達のもとに西の大国ラトロアから一人の剣士が現れる。ウィスタルの“甥”と名乗る彼の目的とは?一方、来訪者の一人であるムスカは、この世界と自分達の世界の関係について一つの推論を出す。それぞれの思惑が交錯するなか、物語は思わぬ展開へ―!?人気の異世界SFファンタジー第6弾。

今回は政治の駆け引みたいなものがメインでした。
ラスト以外は戦闘がほとんど無かったのですがこれはこれで面白かったです

ウルクについてはまだ引っ張る様子
どうなってしまうのか凄く気になりますね

感想リンク
「風のない場所」 様

[2006/12/05 23:26] 空ノ鐘の響く惑星で | TB(0) | CM(0)

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