スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

空ノ鐘の響く惑星で(10) 感想 

4840233489空ノ鐘の響く惑星で〈10〉
渡瀬 草一郎
メディアワークス

アルセイフを旅立ち、ウルクの故郷ジラーハへと辿り着いたフェリオ達。ウルクの帰りを出迎えたのは父・マディーン司教だけではなかった。滞在先のウィータ神殿で神姫との異例の面会を許可されたフェリオ。御柱信仰の象徴である神姫・ノエルがフェリオの前に姿を現す―!一方、ラトロアに渡ったイリス達来訪者の前で、メビウス達による死の神霊を使った新たな実験が始まろうとしていた!突如ウィータ神殿を襲う惨事。そしてそこにはフェリオに復讐を誓うあの男の姿があった!!



今回から一気にいくかと思ったけど予想よりはおとなしい感じで話が進んでますね
まぁ舞台がアルセイフからジラーハ、そしてラトロアと移っていく巻なので仕方が無いのかも
そんな繋ぎの話のようだけど結構見せ場があり、退屈はしません。てか面白いです

今回はなんといってもウルクの姉にして神殿信仰の象徴でもある神姫のノエルが良かったですね~
てっきり何も知らないお嬢様みたいなのを想像してたのに実は意外と策略家。
何も知らないようなお嬢様よりも好感がもてました。カシナートと二人きりになった時の会話も素晴らしかったですしね

後はこれからの舞台になるラトロアについていろいろと伏線が用意されていたので
用意した伏線を使ってどのように物語が進むのかが楽しみなところですね

感想リンク
「Alles ist im Wandel」 様
[2006/12/19 22:50] 空ノ鐘の響く惑星で | TB(1) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kcrainobe.blog69.fc2.com/tb.php/324-99a9b256


空ノ鐘の響く惑星で(10)

アルセイフ国内から飛び出してジラーハに。 名前だけは出ていた面子も完全初登場のキャラも、誰も彼も魅力を炸裂させている第十巻。 特にティグレー一家はなかなか曲者ぞろい。 どう見ても親バカのマディーンお父さん。 神姫という響きから遠く離れた小悪魔ノエル姉さん。
[2006/12/21 03:25] URL Alles ist im Wandel

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。