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鋼の国の魔法戦士 感想 

4829118849鋼の国の魔法戦士―魔法戦士リウイ ファーラムの剣
水野 良
富士見書房

富士見ファンタジア文庫の長編小説で読んでいるシリーズの一つ
今までに計17冊が刊行されているみたいです。思ったより沢山でてましたね



「そなたも、私を愛してくれるか?」ジューネは、リウイを上目遣いに見て言った。その表情には恥じらいさえ感じられる。リウイには信じられなかった。目の前にいる女性が、本当に、鋼の国と恐れられるロドーリルの鉄の女王なのか?魔法王の鍛冶師ヴァンが鍛えた聖剣を求め、リウイが今回訪れたのは、城塞都市プリシス。そこはロドーリルとの戦いに敗れ、占領下に置かれていた。女王が滞在する宮殿に運良く招かれたリウイは、少女のように振る舞う女王に違和感を感じていた。その違和感の意味を探るうちリウイは、ロドーリルの無謀な侵攻の裏に美しい娘と騎士見習いの哀しい物語があることを知る。

なんだか第四部に入って少しマンネリ化してきたような気がします
面白くない訳では無いのですが今ひとつ盛り上がりに欠けるような感じです
成竜になったクリシュと再び戦うとかみたいなインパクトのある話を読みたいですね

今回は個人的にイマイチでしたが、魔法王の鍛冶師が鍛えた聖剣を探す
といった流れとかは好きなのでまた次の巻に期待したいと思います

参考
過去の作品の紹介

感想リンク
「のべるのぶろぐ」 様

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