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空ノ鐘の響く惑星で(11) 感想 

484023485X空ノ鐘の響く惑星(ほし)で (11)
渡瀬 草一郎
メディアワークス

前の感想から結構間が空いちゃいましたね
これ以上間隔の空かないように11、12と続けて感想を書こうと思います



 シュナイクの提案により、正式な使者としてラトロア入りしたフェリオとウルクの一行は、ダルグレイ議員と面会を果たす。
 対話を目的とした彼らとは別に、“神霊”奪還を目的とするリセリナ達は、玄鳥を使って空からラトロアへ侵入し、行動を開始するが──。
 一方ラトロア国内では、反ジェラルドの勢力による議会占拠事件が発生。イリス達は鎮圧に協力をする。
 “神霊”を追うハーミットとシルヴァーナが知った意外な事実とは!?
 クライマックスへ向け、いよいよ物語は核心へ! 注目の第11巻!!

今回から舞台はラトロアへ。
思っていた程激しい動きは無く前半はおとなしい感じで終盤から少し加速し始めます
この巻でこんな感じなので次の最終巻は最初から飛ばしていくんですかね?

ストーリーの方は次の巻に期待するとして、キャラは何といってもパンプキンが最高 ヾ(。`Д´。)ノ
このシリーズは登場人物が皆魅力的で好きなキャラばかりですが
その中でもダントツでパンプキンが好きです。
そのパンプキンをあと一冊しか見れないのは少し寂しいですね (´・ω・。)

読み始めたときにはすでに完結していたので読み終わった後
すぐにラストの12巻を読み始める事ができたのですが、
もし完結する前に読んでいたら凄く良い所で終わっていたので
続きが気になって仕方がなかったでしょうねー (=゚ω゚=;)

感想リンク
「ライトノベル名言図書館」 様
「読了本棚」 様
「Alles ist im Wandel」 様
「ラノベ365日」 様
[2006/12/31 21:36] 空ノ鐘の響く惑星で | TB(2) | CM(0)

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空ノ鐘の響く惑星で(11)

次巻最終巻というわりには派手な動きはなく、 それぞれの登場人物の目的と気持ちを相変わらず丁寧に描き出してくれている。 純粋悪と呼べる存在がいないこのシリーズ、やはりジェラルドもその例に漏れず、今回の展開でキーパーソンがメビウスとバニッシュに変わった印象。
[2006/12/31 23:32] URL Alles ist im Wandel

空ノ鐘の響く惑星で11

正式な使者としてラトロア入りをしたウルクとフェリオはシュナイクの父・ダルグレイ議員と面会を果たす。同じ頃、秘密裏の行動に出ていたリセリナ達に危機が迫っていた――――
[2007/01/01 17:06] URL 読了本棚

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