九月三〇日――衣替えの季節がやってきた学園都市。
周囲の慌ただしさを余所に、エリートお嬢様学校・常盤台中学の超能力者、御坂美琴はコンサートホール前の広場にいた。 待ち合わせ場所である。 けれど、
「……、来ない」
罰ゲームを受けるはずの“あの少年”は一向に姿を見せない。美琴はため息混じりに、薄っぺらい学生鞄とバイオリンのケースを抱えてアイツをずっと待っていたのだが――。
上条当麻と御坂美琴が交差するとき、罰ゲームを巡る学園(ラブ)コメディは始まる――!?
今回は御坂美琴が当麻に大覇星際の時の罰ゲームをするお話。待ってました科学側
やっぱり科学側の話はおもしろいですね〜、バトルは魔術側、キャラは科学側が好きです。
なにより御坂美琴が可愛いし、御坂妹も負けず劣らず良い味出してて言う事無いですね。いや〜もう最高!
それに打ち止め(ラストオーダー) の 『ミサカはミサカは』 っていう喋り方は個人的にツボ。読んでて凄く楽しいです
特に P116 の辺りのラストオーダーと御坂妹のやりとりは良かった。これだけでお腹いっぱい・大満足 (*´ω`)
他にも今までに登場したキャラがちょっとずつ登場してましたね
間に長い時間を挟んだので半分くらいはどんなキャラだったか忘れてちゃってました
なので次の巻が出るまでに暇があったら11巻までをざっと読み返してみようかなーって思ったり。
ストーリーの方はいつものひたすら熱い展開なんかはなく、ほのぼのとしたコメディみたいなのかな?
と思っていたらラストで突然の急展開。そしてそのまま次の巻に続くって感じでした。
全く先が読めず何が起こっているかさっぱりでしたが、読んだ感じだと凄く熱い展開になりそうな感じでしたね
う〜ん、次の巻が待ち遠しい
感想リンク
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とある魔術の禁書目録12のレビューらしき紹介
「では、ミサカは素直になってみます、 とミサカはお姉様とは違う道を歩んでみます」電撃文庫よりコピペ科学と魔術の学園(ラブ)コメディ編が、ついにスタート? 九月三〇日――衣替えの季節がやってき
[2007/01/11 11:02]
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しがない日々の傷痕?
とある魔術の禁書目録 12/鎌池和馬
とある魔術の禁書目録(インデックス) (12)鎌池 和馬 メディアワークス 2007-01-06by G-Tools 【上条当麻は、御坂美琴に呼び出された。大覇星祭での罰ゲームで一日ずっと付き合えというのだが、二人の行くところなぜか事件と騒動はついてまわり・・・】 「一生のお願いだか
[2007/01/12 02:29]
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ラノベ365日
とある魔術の禁書目録12
大覇星祭の日、御坂美琴と賭けをして見事に負けた当麻(といってもそれ所ではなかったのだが)には美琴からの罰ゲームが待っていた。 9月30日の衣替えの日の午後。美琴は当麻と待ち合わせをしていたのだが。 「……、来ない」
[2007/02/13 11:41]
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読了本棚