開始早々いきなり哀川さんが…。
サブタイトルに騙された 。゚(゚ノω`゚)゚。
「―諸手をあげて、喜べよ」
人類の最終存在、橙なる種・想影真心を伴って、「僕」こと“戯言遣い・いーちゃん”の前に「狐面の男」は現れる。バックノズル、ジェイルオルタナティブ…。
“運命”の最悪の傍観者たる彼が唱える“世界の法則”は、この世の“真理”そのものなのか!?
新青春エンタの決定版中の決定版、<戯言シリーズ>、その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、
すべてが予測不可能な主題が激しく錯綜し旋律する、待望の中巻! 完全燃焼西尾維新!!
しかしアッサリとやられ過ぎでしょー。
サブタイトルの 「赤き征裁VS.橙なる種」 を見て凄く期待していたのに。
まぁこのまま終わるってことは無いだろうから次こそはスカッと決めてもらいたいですね
最初がインパクトあったせいか上巻に続いて中巻もアッサリと進んでるというか、少し物足りない感じがしました。
だけど中巻までしか読んでいない時点での感想なので下巻を読んだ後どうなるかはわかりませんね。
次はいよいよ 「戯言」 シリーズ最終章最終巻。
最後の下巻は表紙、背表紙、サブタイトルと見るからに面白そうなので凄く期待が出来ますね
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「ネコソギラジカル(上) 感想」感想リンク
「Alles ist im Wandel」 様
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ネコソギラジカル(中)
ネコソギラジカル 中posted with 簡単リンクくん at 2006. 2.13西尾 維新著講談社 (2005.6)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る ん? んんん~? 中間(巻)だからこういうものかな、と。 勢いはとてもあったし、意外な展開に驚かされもした
[2007/02/04 10:57]
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Alles ist im Wandel