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ネコソギラジカル(下) 感想 

4061824007ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い
西尾 維新 take
講談社

祝、完結!



「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」
“人類最悪の遊び人”たる「狐面の男」は「ぼく」こと“戯言遣い”に断言する。
玖渚友との決別。想影真心の暴走。そして、復活する哀川潤…。
シリーズすべてを貫く伏線の楽譜は絡まり合い、一気に奔流をはじめる!そして、そして、そして、そして、そして―
ゼロ年代の小説界を駆け抜ける新青春エンタの決定版中の決定版<戯言シリーズ>、
その最終楽章となる『ネコソギラジカル』三部作、ついに大団円。

いや~良かった、面白かった。
気付けばクビキリサイクルからこの巻まで一気に読んでました。
まだまだ語りきれていないところがあって少し物足りない気もしましたが、個人的には結構満足のいく結果でした。
そして全部読み終わった後に背表紙を見てほんわかとしたあったかい気持ちになりました。
ホント、お二人さん良かったね (*´ー`)

それにしても西尾維新の描くキャラはみんな魅力的ですね。
特に巫女子ちゃんに零崎人識、哀川さんの三人は良かったです

う~ん完結してしまった作品ではいつも思うのですが、
これで終わりってのももったいないって言うか惜しいですよね
番外編でも過去の話でも何でもいいので出来れば続きが読みたいなと思っちゃいます。

とりあえず番外編かどうかはわかりませんが零崎一賊の話の 「零崎双識の人間試験」、「零崎軋識の人間ノック」 
の二冊は読んであるので近いうちにそっちの感想も書こうかなと思います。

関連記事
「ネコソギラジカル(中) 感想」

感想リンク
「booklines.net」 様
「Alles ist im Wandel」 様
「ラノベ365日」 様
「字遊室」 様
[2007/02/04 22:55] 西尾維新 | TB(1) | CM(2)

「戯言」シリーズの感想読ませていただきました。
いーちゃんの過去など少し物足りない終わり方でしたね。
想影真心と哀川さんのバトルをもうすこしひっぱてもよかったと思います。
私個人としては「人間」シリーズと「化物語」の過去編にも期待しています。
それでは、また西尾先生の感想を見かけたらコメントさせていただきます。

ナルカミさん、コメントありがとうございます。
「戯言」シリーズ、凄く面白かったですね。今では本当に読んでよかったと思ってます。

それにナルカミさんにお勧めしてもらった「化物語」も読みました。
こっちも「戯言」シリーズに負けないくらい面白いですね。むしろこっちの方が好きかもしれません

これから発売する「人間」シリーズと「化物語」の過去編、凄く楽しみですね
[2007/02/05 20:20] [ 編集 ]

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ネコソギラジカル(下)

ネコソギラジカル 下posted with 簡単リンクくん at 2006. 2.14西尾 維新著講談社 (2005.11)通常2-3日以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る 結局ノンストップでシリーズ読破してしまう位には面白かった、と。 物語を引っ張って、締めるのは潤さんで、
[2007/02/05 01:58] URL Alles ist im Wandel

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