「嘘」シリーズラストの3作目。
最後まで楽しませてもらいました。かなり良かったです
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「嘘」シリーズの2作目。
このシリーズは淡く切ない感じの雰囲気が良いですよね。
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「嘘」シリーズの1作目。
表紙の雰囲気と、へんなタイトルに惹かれて読んでみました
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立木ヒロはお人好しの高校一年生。困っている人は放っておけない性格だ。ある日、ヒロは隣のクラスの美少女、麻奈が見知らぬ男に襲われているところを目撃する。当然助けに入ったヒロだったが、麻奈はなんと魔法を使って男を倒してしまった!このことは誰にも言わないでと口止めする一方で「あなたには冠(ケテル)の印がある」と謎の言葉を残して去っていく麻奈。翌日、ヒロは彼女が所属する「地域社会研究部」を訪れ、様々な疑問をぶつけようとするのだが―。消滅した東京地点、せまる「夢の少女」との約束の日。大地を揺るがす本格王国ファンタジー始動。
最初は買うつもりが無かったけれども表紙と口絵を見て購入。
なかなか面白かったです
まず思ったのが読んでいて読み辛いなということですね
魔法や「国」などの独特の設定あり、斬新で面白いと思ったのですがその設定を理解するまでが大変でした。
巻末に説明が載っていたのでそれで理解しろってことかな?
まぁ難点はそのくらいで、その他は良かったと思います。
キャラの方は女性陣が皆良かったですね
正義の味方的に活発な律も良いですし、何より麻奈が良いですね。ブラックな所とかが特に
この二人の掛け合いは凄く面白く、この巻の見所の一つですね
ストーリーの方もなかなか良かったと思うのですが、最初ということもあり
「魔法」や「国」などの概念の説明が多く、読んでてどうにもノリきれない所がありましたね。
逆に次の巻からは面白くなって行きそうな感じがします
多少読み辛い所はあったけれども個人的には面白かったので続きが楽しみです。
感想リンク
「booklines.net」 様
「平和の温故知新@はてな」 様
「のべれびゅ」 様
「Alles ist im Wandel」 様
「のべるのぶろぐ」 様
ベタベタなラブコメ。馬鹿なノリが大好き (≧∇≦)
今回も面白く、楽しみに待ったかいがありました
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本日、響依泉子はブルーだった。一大決心して精一杯おしゃれした依泉子はクラスメイトの男子に告白したのだが、あえなく振られてしまったのだ。ショックのあまり「バカ!」と叫んで平手打ちしてしまい、私って嫌なやつ…と落ち込んでいた帰り道の橋の上で、依泉子は見知らぬ男の子に声をかけられる。同じ高校の制服を着た、どこにでもいるような印象の彼は、「依泉子はいい子だと思う」となぞめいた言葉をかけ、あっという間に消えてしまった。いったい、誰だったのか―?知らない、なのに懐かしい。依泉子はもう一度彼に会えないだろうかと考えるのだが…。出会えないはずのふたりが出会うとき、優しくせつない物語が始まる。
だいぶ前にヤスさんのイラストに惹かれて買ってしばらく読んでいなかった一冊。
読むものが無かったので読んでみました
感想は、可もなく不可もなくって感じです
どっちかというと個人的にはあまり好きではないかも (´・ω・`;)
終わり方があまり好きではなかったので
まぁだからといってつまらない訳ではなく好みの問題だと思います
結構見所があったので次に早矢塚 かつや さんの本が出たらまた買ってみようかと思いました
うん、今回もなかなか面白かったです (○´∀`○)ノ
今回は全三話からなる短編集でした
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