う〜ん、最近ホントに忙しくてなかなか感想も書けずに更新がストップしてしまいましたね (´・ω・`;)
時間を見つけては少しずつ読んでいるのですが感想の方まで書く時間がありません。
なので仕事が落ち着く4月末までは細々と更新して行きたいと思います。
5月になったら完全に落ち着くはずなのでそこからはペースをあげていこうと考えています。
それではこれからもどうぞよろしくお願いいたします
衝撃のロンドンから2カ月。ヴァチカンの動きを知ったアデルは、半ば自暴自棄のように妙な行動をくりかえしていた。彼女を少しでも励まそうと、一人クリスマスの準備にとりかかる一彦。そんな一彦の気持ちを知ったアデルは、ついに自分の過去を一彦に打ち明ける。壮絶なアデルの過去を知った一彦に、さらに襲いかかる最大の危機! はたして一彦は、フリューゲルト家を守れるのか!? 波瀾万丈ファンタジック・ホームコメディ、いよいよ感動の最終巻!!
ん〜凄く良かったです (*´ω`)
良い感じの余韻を残した最高の終わり方で文句の付けようがありません。
これで終りってのは寂しいけど、こんな終わり方なら仕方が無いかなって思いましたね。
ホント素敵な終わり方で満足でした。次回作にも期待したいと思います。
感想リンク
「Alles ist im Wandel」 様
この春私は『旧校舎』になった。ずぅっと生徒を眺めてきたのに、立ち入り禁止の旧校舎になんて、もう誰もやって来ない。寂しくしていた私のところに、ある日、ひとりの少年が、探検に忍び込んできてくれた。もちろん私は大喜びで、ワクワクと観察していたのだけれど、危ない場所へと踏み込む彼に、思わず声をかけてしまう。どうしよう。もう人とは関わらないって決めたのに──。
こういった純粋な恋愛物ってあまり好きじゃないけどたま読むなら良いかも。
付喪神になった校舎と少年の初恋という設定が面白いですね。
その付喪神となった旧校舎のコウは可愛かったし、リアンやコモン老人などサブキャラは良かったのですが
主人公の新があまりに子供っぽい感じがして好きじゃなかったです。他のキャラは良かったので残念でした。
オチなんかは自分好みでしたが少しご都合主義のような感じがしましたね。
それに全体的に少し物足りなかったです。もうちょっと予想外の展開みたいなのが欲しかったですね
まぁつまらなくは無かったので次回作も追ってみたいと思います。
とある事件をきっかけに、女性にあんなことやこんなことをされると気持ち良くなってしまうという困った体質に目覚めてしまった砂戸太郎。このままでは普通の恋なんてできるはずがない! この体質を治し、そして愛しの“シホリ姫”に告白するため「生徒たちの願いを叶えてくれる」という第二ボランティア部を訪れた太郎だったが、そこにいたのは自称・神を名乗る激しく勘違いな美少女・石動美緒と、太郎が目覚めるきっかけとなった忌まわしき存在、結野嵐子だった ――。女の子たちから次々に放たれる快楽の罠! がんばれ太郎! そこで喜んじゃダメなんだ!!
続きを読む
自分の「王国」を造り、王となった立木ヒロは「王国」の解体を目論む刺客に狙われながらも、魔術師の麻奈や司祭のセシリアと共に奇妙な同居生活を送っていた。ある日、麻奈の買い物に付き合わされたヒロは会話に夢中になるあまり、見知らぬ町に迷いこんでしまう。そこには師匠と修行に励む同級生・長川律の姿と、地面に突き刺されたまま誰も抜くことができないという「神剣」があった――。「神剣」を狙う謎の存在、師匠の正体に苦悩する「王国」の騎士・律、激突する巨大な力と力の前に、ヒロの「王国」が下した決断とは!? 本格王国ファンタジー第2弾!
続きを読む
あなたには世界平和より大切なものがありますか?
星弓家の兄弟姉妹は、みんな特殊なチカラをもつ。
長女彩美。自称運び屋。魔法を自在に操る。
次女七美。無敵。宇宙スケールで戦うバカ。
長男軋人。生命の流れを思いのままにする。
三女軋奈。生命を創り出す力を持っていた。
四女美智乃。大食漢。回復魔法の使い手。
次男刻人。正義漢。優しさと怪力を併せ持つ。
彼らはなぜか世界の危機をめぐる事件に巻き込まれ、否応なくそれを解決しなければならない星のもとに生まれていた。
あるとき長男の軋人は自らと世界と妹の、三つの危機に同時に直面することになるが──。
世界平和を守る一家が織りなす、おかしくてあたたかい物語。
続きを読む
 | 扉の外 土橋 真二郎 メディアワークス |
修学旅行に行くはずだった高校生・千葉紀之が目を覚ましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。訳もわからず呆然とする一行の前に、“人工知能ソフィア”を名乗る存在が現れる。ソフィアに示される絶対の“ルール”。だが、紀之は瞬間的な嫌悪感からソフィアからの庇護と呪縛を拒否してしまう。
紀之以外のクラスメイトはその“ルール”を受け入れ、“ルール”が支配する奇妙な日常がはじまった。孤立した紀之はやがてひとつの決心をするが……。
第十三回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作、登場!
続きを読む